我が家のハウスみかんについて
我が家のハウスみかんは、18年前から作り始めました。 当時、あたり一面みかん畑と、いった感じでご近所でも露地みかんがたくさん作られていたそうです。 そんな中、ハウスみかんが注目されだして、私達の東海市でも7件ほどのみかん農家でハウス栽培を始めました。 ハウス栽培は技術が難しく、経費もたくさんかかります。農家の高齢化、後継者不足などで、今では我が家を 入れて2件のみとなってしまいました。 | |
![]() | 左の写真は、ハウスの中のボイラーです。このボイラーから、 ハウス全体に、暖かい空気を送って温度の管理をします。 12月始め頃から加温を始めて、みかんの木に季節を勘違い させるのです。 |
ハウスみかんのできるまで | |
(1) 加温して、みかんの花のつぼみが 出来たところ |
(2) みかんの花が咲いたところ 白くて小さいかわいい花です。 |
(3) 花が咲きそろった頃、水で花びらを 洗い流します。うまく受粉させるためです。 |
(4) 真ん中あたりの少し黄色の実は生理落下 といって、みかんの木が自分の負担を軽くする為に 自然に落としてしまいます。 |
(5) ハウスみかんの実ができました。 実の大きさ、味ををそろえる為に 色々な作業が続きます。 | ここまでは2007.2月末までのみかんの様子です。 この後の作業は、これからなので順次追加していきます。 美味しいみかんに育つよう、心を込めてお世話をします。 |









ハウスみかんのできるまで







