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ぶどうとみかんをお届けする通販店です。専業農家が大切に育てた季節の果物を、一番美味しい時期にお届け致します!

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我が家の家族紹介 

我が家の家族を紹介します

全員ピースのポーズでそろえてみました!いつもこの笑顔でいられるように♪

秀明ピース


住子ピース
 

伸生ピース


 

直美 ピース


 おじいさん

 我が家の家長!


畑仕事の他にも地域の為に活躍しています。
 

  おばあさん

2008年3月に他界しましたが、我が家で一番の働き者でした。

今も家族を見守ってくれています。


 お父さん

気は優しくて力持ち!

子供達のよき遊び相手でもあります。  

でも、何より大事なものは・・・お酒!


 

 お母さん

口は達者・力はない!


畑仕事は1年生。
子供たちには鬼より怖い存在です。

ネットショップの為パソコン猛勉強中!

明里ピース


 

隼大ピース


 

和奏ピース



ぶどうアイコン

みかん アイコン

ぶどうアイコン

みかん アイコン

長女・明里(あかり)
    11才(小6)


    しっかり者!

読書・手芸・DS・絵を描くこと・お習字が好きです。

このサイトのチェック係でもあります。

ちょっぴりお年頃?

長男・隼大(はやた)             8才(小3)


  超天然素材!

車・電車・DS・ポケモン・テレビを見るのが好きです。

マイペースすぎて、みんなをびっくりさせてくれます。


 

次女・和奏(わかな)

4才(年中)

   自由奔放!

アンパンマン・シルバニアファミリー・DS・歌を歌うのが好きです。

頑固者でみんなを困らせています。

 

ぶどうアイコン

みかん アイコン

ぶどうアイコン

みかん アイコン


我が家の畑について

私達が生活し、畑で果物を育てているのは、愛知県 東海市 というところです。名古屋市のすぐ隣です。

畑に歴史あり! 我が家は先祖代々続いている 専業農家です。その時代にあった作物を色々と作ってきました。

おじいさんがわかる範囲(記憶力は素晴らしい!)で話してくれましたので、まとめてみました。

ぶどう畑とみかんのハウス

ぶどう畑とその奥に見えるのがみかんのハウス

自宅から車で10分程の所にあります

みかんのハウス 外側

みかんのハウス 合計3棟あります。

清見オレンジの木 15年物

清見オレンジの木 15年もの!

どんどん、大きくなってしまい

最近では手入れが大変で困っています。

 

 まずは、現在のぶどう畑とみかんのハウスが作ってある畑です。

 広さが、ぶどう畑 25a、みかんのハウスが19aと

 我が家の畑の中で2番目に大きいところです。

 なんと、ここは戦争中に、飛行訓練の滑走路として山を

 切り開き作られた場所だそうです。

 そして、終戦後に畑にするために、開墾者を募集して(昭和29年)

 そこに住み込んで 畑を開墾した者が国から所有権を頂けた!

 つまり、元はただ!びっくりです。色々と制約はあったそうですが・・・

 おじいさんは、今でもこの畑の事を飛行場のはたと呼びます

 その後、じゃがいも→ 落花生→ スイカ→ 玉ねぎ→ みかん→

 と作り24年前に、主人が就農する時に25a分をぶどう畑にしました。

 みかんのハウスは、18年前に始めました。当時、ハウスみかん

 注目されて、東海市のみかん農家でも7件がハウス栽培を

 始めましたが、経費、後継者の問題などで、現在でも

 続けているのは我が家と、もう1件のみになってしまいました。

 ハウスみかんは、栽培技術も難しく本当に美味しいみかんが

 出来るまで、何年もかかってしまいました。

 次に清見オレンジ、デコポン、露地みかんのある畑

 面積としては2000aと1番広いのですが、自宅から1番遠いのです。

 初めの頃は、全部露地みかんで、10年ほど前までは毎年

 親戚やおじいさんの知人を招いて、みかん狩り&バーベキュー大会 

 を開催していました。 年々両親やお手伝いしてくださる方の高齢化

 露地みかんの価格の低迷などの理由で栽培面積を減らして

 今では露地みかんは最盛期の10分の1ほどの栽培量になってしまい 

 そのかわりに、収穫時期のずれる清見オレンジ、デコポンを始めたので

 す。清見オレンジは15年前から、デコポンは6年前から始めました。

 桃栗3年、柿8年などと言われているように果物は木を植えても

 すぐに、収穫が出来るわけではなく、美味しい物になるまでは

 更に年月がかかりますが、試行錯誤を重ねて「これだ!」という味に

 なった時の喜びはひとしおです♪

 

 

 

 

我が家のハウスみかんについて

我が家のハウスみかんは、18年前から作り始めました。

当時、あたり一面みかん畑と、いった感じでご近所でも露地みかんがたくさん作られていたそうです。

そんな中、ハウスみかんが注目されだして、私達の東海市でも7件ほどのみかん農家でハウス栽培を始めました。

ハウス栽培は技術が難しく、経費もたくさんかかります。農家の高齢化、後継者不足などで、今では我が家を

入れて2件のみとなってしまいました。

ハウスみかん ボイラー

 左の写真は、ハウスの中のボイラーです。このボイラーから、

 ハウス全体に、暖かい空気を送って温度の管理をします。

 12月始め頃から加温を始めて、みかんの木に季節を勘違い

 させるのです。

 みかん アイコンハウスみかんのできるまで

ハウスみかん つぼみ

(1) 加温して、みかんの花のつぼみが

出来たところ

ハウスみかん 花

(2) みかんの花が咲いたところ

白くて小さいかわいい花です。

ハウスみかん 花洗い

(3) 花が咲きそろった頃、水で花びらを

洗い流します。うまく受粉させるためです。

ハウスみかん 生理落下

(4) 真ん中あたりの少し黄色の実は生理落下

といって、みかんの木が自分の負担を軽くする為に

自然に落としてしまいます。

ハウスみかん 青い実

(5) ハウスみかんの実ができました。

実の大きさ、味ををそろえる為に

色々な作業が続きます。

ここまでは2007.2月末までのみかんの様子です。

この後の作業は、これからなので順次追加していきます。

美味しいみかんに育つよう、心を込めてお世話をします。